土器

 2008-07-27
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現代土器 21C

土を立ち上げて、うつわ型をつくり、野焼きする。
水を通さないように蜜蝋を塗りこみ、表面を磨く。

容姿端麗、青木良太のうつわ

 2008-05-31
青木良太氏のうつわ
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友人宅にて。

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このうつわ。たまごみたいなかたちですが、肌触りもたまごみたいなんです。緩やかなアールを描くフォルムもきれいですね。

持てる男は顔が左右対称である、とある本に書いてありましたが、たしかにしばらく見ていると惚れ惚れとした気持ちになるのはぼくだけでしょうか。容姿端麗なうつわであります。

青木良太展、小山登美夫ギャラリーで

 2008-05-26
TKG Editions(小山登美夫ギャラリーエディションズ)にて、陶芸家、青木良太氏の展覧会が開催中です。

日時 5月24日 - 6月7日
場所 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ1F
Tel   03-5250-1561

以前、桃居で青木良太展が開催されているとき、扉を開けたら小山登美夫さんがいた。

小山登美夫さんというのは、村上隆や奈良美智といった現代美術家の作品を世に知らしめたギャラリスト。

なんで、小山さんが桃居にいるのだろうと、少し疑問に思ったのだが、単純に考えて、青木さんの作品が現代美術というカテゴリの枠組みの中で戦えるかをチェックしに着たのではないか、と判断した(勝手な予測です)。

彼は、銀色の茶碗と金色の茶碗を見比べて、「金色じゃ秀吉みたいだな」と言って、銀色の方を購入していた。結果としてお眼鏡にかない、このたびTKG Editionsでの展覧会へとつながっていったのかもしれない。

陶芸からすんなりと現代アートへ。これって案外すごいことなのかもしれないなあ。

棚橋祐介、侘びた洋食器

 2008-05-04
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はっと胸を打つものは、これだけモノがあふれる時代の中でさえ、そう多くは無い。

ぼくはその時、たまたま仕事で東京ミッドタウンへ向かっていた。約束の時間までまだ20分ほどある。エスカレーターを上がっていくと、目の前に品の良い雑貨屋が現れ、導かれるように中へ入った。

黒田泰蔵

 2008-04-24
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黒田泰蔵さんのうつわはしろいというよりも空白にちかい。フォルムが環境との切れ目となって、存在がくっきり切り取られている。そこに迫力がある。でも、静かで穏やかなたたずまい。不思議なうつわだ。
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