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京都、滋賀、大阪、陶磁をめぐる旅5/5

 2008-06-29
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午前9時に宿泊した滋賀県の草加駅から電車に乗り、守山駅で下りる。ここから出ている佐川美術館へ向かうバスに乗る。本数は一時間に2、3本と少ない。バスは定時よりもずっと前について、スタンバイしている。乗り込んでみると、誰もいない。佐川美術館は最近の雑誌にはよくでてくるからもっと賑わっているかと思ったらそうでもないようだ。しかし、発車時刻間際になると何人か乗り込んでくる。

佐川美術館は琵琶湖に近い。窓の外に湖らしきものが広がってきて、釣りをしている人やボートがある。佐川美術館は近い。

京都、滋賀、大阪、陶磁をめぐる旅4/5

 2008-06-28
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可必館を出て、左へと向かうと八坂神社が見えてくる。近くに行きたいギャラリーがあったので、神社のわき道をすっと入っていくと、料亭が並ぶ細い通りにでる。料亭にまぎれて1つギャラリーがあるのだが、見つからない。おそらくこれではないのかと思う建物があるのだが、展示会が無いため休みなのだろう。諦めて京都国立近代美術館へと向かうことにする。結構な距離だが京都の町並みを味わうには、適度な距離だ。

京都、滋賀、大阪、陶磁をめぐる旅3/5

 2008-06-26
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石庭から立ち去り寺を出る。ぐるりと庭園を一周し出口へと向かう。龍安寺の中心には大きな池があり、池を挟んでちょうど石庭と対面に位置する場所から、再び石庭の方を見てみる。


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もちろん、それは見えないのだが、この広大な龍安寺という面積の中のほんのたった一部に、毎日毎日手を掛けて美を維持、更新し続けている「部分」があることの不思議さに、感動がこみ上げてくる。さ、次は「何必館」へ向かおう。

京都、滋賀、大阪、陶磁をめぐる旅2/5

 2008-06-22
目を覚ますと、京都に着いていた。AM11:00。ホームの階段を降り、横目で「烏丸線」の看板を探す。途中、重い荷物をコインロッカーに預けて身軽になる。財布とカメラだけもって、地下鉄へ滑り込む。まだ京都の景色を見てはいない。

京都、滋賀、大阪、陶磁をめぐる旅1/5

 2008-06-19

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金曜日、就業中。定時はとっくに過ぎ、残業代の出ない、無為な仕事をこつこつとこなしていた。そんなときに、「ああ、明日から1泊2日の京都旅行に行こう」と自分にむちゃぶりしてみるのも、時にはいいぞ。かくして京都、そして滋賀、大阪への旅が始まる。
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