google street viewと架空の地図

 2008-08-18
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 googleはgoogle mapに新たな機能「street view」を追加した。これは、地図中の人型アイコンをクリックするとその地点の実際の画像が表示されるというものだ。画像には、北へ進む、南へ進むといったアイコンが現れ、実際の風景画像の中を移動することができる。例えば、早稲田大学大隈講堂の前では、上記のような画像が現れる。上を見上げることも、ズームもできる。制約はあるものの、リアル早稲田界隈をバーチャル体験できる。地図は進化している。地図に書かれた目的地が実際にどんなところなのかということを、家にいながらにしてわかってしまうのだ。現在は東京と地方都市のいくつかのみのサービスとなるが、これが進化していけば、すべての世界の画像が家にいながらにしてみることができるようになるということだ(googleの野望は、この世界のすべての情報を統合して、誰にでも検索できるようにすることだろうから)。

 ここに一枚の地図がある。

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 この地図には、地名もかかれていなければ、建物の名前も書かれていない。一体、この世界のどの場所なのかまったく不明である。よく見て欲しい。日本かさえ、疑わしい。十字路らしきそばに、広場がある。旗が天高く伸びている。これはこの町のシンボルなのか。その奥には大きな建物がある。となると、町役場のようなものなのか。それとも単に大富豪の家ということも考えられる。この地図はイメージの冒険以外に役立つことはない。

早稲田大学大隈講堂

 2008-08-10
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早稲田大学大隈講堂 日本 2008 
2007年12月に重要文化財に指定

ゴーギャンはかつてこんな意味合いのことを言っていたように記憶している。
人は何もしていない人に働け働けとはいうが、絵を書け絵を書けという人はいない。

後輩が中国へ絵画を学びに旅立つ。その壮行会へ参加してきた。

「絵を書け絵を書け」

このささやきが終わりなき旅の魔除けになれば。

国際陶磁器フェスティバル美濃’08

 2008-08-04
国際陶磁器フェスティバル美濃’08 が岐阜県セラミックパークMINOにて開催中。

入選作品はこちら

2008年8月1日(金)〜9月30日(火)
午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)




一夜限りの夢

 2008-08-02
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濃紺の空に広がる花火。

ひょろひょろ、火種が天へと昇り、花開く。

消えていく。

次の花火が打ちあがるまでの静かな間、余韻、涼しい風。

そうか、今日は花火大会の日だったんだ。

夏、一夜限りの夢。家路にてカメラを構える。

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