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また1つ黒田泰蔵さんのうつわが来ました
2009-01-22

雨フル、名古屋での出張。出会いがありました。あの黒田泰蔵氏のうつわ。古民家に眠っていました。譲ってもらいました。割れないように、持って来た。さて、写真のどれでしょう。ぼくが作ったうつわや磁洲窯の小品と混ざっているから間違えないように。
そう、レイアウトしてて、自分の部屋に集まってくる作品の共通項が導き出せた。それは「ゆらぎ」。手作りによる微妙な揺らぎ。これは決して、手作り原理主義や、工業製品のきちっとした感じが嫌だからということでもない。単に、「ゆらぎ」に惹かれるのだ。それも本当に微細で、微妙な。
それで、ああ大切にしようと思う。大切にしよう、と思わせるのは、すごいデザインだ。もちろん、どんな人にも大切にしようと思わせる完璧なデザインは存在しないけれど、個人的にそう思うデザインに出会うことがある。みなさんもそうでしょう。これは求めなくては、出会えない。モノが溢れているから一生懸命探さないと見つからない。モノを大切にしたかったら、大切に出来るものを根気強く探さなくてはならない。そういう、時代だと思った名古屋出張(ひつまぶし、味噌煮込みうどんも探し当てました)。
楽して、楽して、自由を求めて
2009-01-04
「てって」 エレファントカシマシ
明日から仕事始めの人は多いでしょう。会社に行くのがいやだなあと思う人がいるでしょう。
エレファントカシマシのこんな曲を聞くと少しは楽になるね!!
「てって」 歌詞の一部引用
楽して、楽して、するりとくぐりぬけよう
楽して、楽して、自由を求めて
体が軽くなるまで
体が軽くなるまで
自分を高く見せてがんばるのは、結局無理してつぶれてしまうよ
もっと気楽に、思うままにやれば
結局楽になるのさ
がんばりすぎず、楽して行きましょう。
一生懸命生きてる宮本浩次が言うのだから間違いない!

